こんにちは,
阪急六甲にあるヘッドスパ、ドライスパが
気持ちいいと評判の個室型美容室
ジェイヘアーのアシスタント橋本です。
今日はカラーの色持ちについて
お話ししたいと思います。
以前から何度かカラーの退色原因について
紹介していますが,
今日は更に詳しく紹介していきます。
まずは以前ブログでお話しした
①紫外線です。
とくに夏のカラーは退色が早いと感じる方は
多いと思います。
それは髪もお肌と同じように
日焼けをしているからです。
紫外線によってメラニン色素が壊され
退色してしまうのです。
さらに もともと日本人のような黒髪は、
紫外線を吸収するので
ダメージやメラニン色素の破壊する影響は
少ないのですが明るくなればなるほど
紫外線の影響を受けやすく
メラニン色素も破壊されやすいのです。
よって、黒髪の方に比べて
カラーリングをしている方は紫外線の影響を
受けやすく退色しやすいと言えます。
次に、
②シャンプーによる退色
サロンで綺麗に入れたカラーも
日々のケアを怠るとあっという間に
退色してしまいます。
市販のシャンプーの洗浄力は非常に高く、
せっかく綺麗に入れたカラーも市販の
洗浄力の高いシャンプーを使うことで
退色を早めてしまいます。
サロンでのカラーやトリートメントで
きれいにしても日々使うものが
髪に良くないものだとあっという間に
カラーは退色し、
トリートメントの効果もなくなってしまいます。
③ヘアアイロンやコテによるダメージ
毎日アイロンやコテを使う方も
多くいらっしゃいますが、
これは退色を進めるのに
大きな理由となっています。
ヘアカラーは熱に弱く高温を当てることで
退色が早まります。
またダメージも退色の大きな原因となるので
毎日高温の熱を髪に当てることは
ダメージにつながり色持ちも悪くなっている
と考えられます。
この他にも原因はありますが、
今日はこの3つを紹介しました。
お家で出来るヘアケアとして
まずは❶すぐに乾かす
髪が濡れている状態は1番不安定な状態です。
ダメージを受けやすくキューティクルが
開いている状態なのでタンパク質などが
抜けやすくカラーも退色しやすい
原因となります。
なのでシャンプーの後はすぐに
乾かしましょう。
自然乾燥、半乾きも頭皮・髪には
良くないので気をつけてください。
ダメージ=退色につながります。
❷シャンプーを見直してみて下さい
先程もお話ししたように、
市販のシャンプーは
サロンのシャンプーに比べとても洗浄力が
強いです。その為必要な油分を取り除き
髪が乾燥しカラー持ちも悪くなります。
毎日使うシャンプーだからこそ
1度見直してみることをオススメします。
❸洗い流さないトリートメント
(アウトバス)を使う。
先日のブログで紹介したような
トリートメントを使ってダメージケアを
するだけでも色持ち,手触りなども
違ってきますので是非お使い下さい。
過去の記事はこちら↓